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赤ちゃんの肌がガサガサし始めた時

赤ちゃんの肌がガサガサし始めた時にどうするべきか?
初めまして。1歳の娘を持つ30代の父親・大山です。

 

 

日々の子育てを行う中で、多くの方が経験するであろう「赤ちゃんの肌荒れ」を俺も経験してきました。

 

それは、娘の月齢が4カ月になった頃に
右の頬が赤みを帯びてガサガサ
し始めてきました。

 

産まれたての時期は沐浴している時に肌を見るのですが、綺麗な肌で荒れた様子は全くなかったんです。

 

色白だった娘の肌はただれたかのように赤くなり、しょっちゅう掻き毟っていたんです。

 

妻はママ友からこういった状態になるのを事前に聞いていたので、「やっぱりなっちゃったね」みたいな感じでした。

 

妻は意外と冷静だったんですが、俺は娘が何か肌の病気にでもなったんじゃないかと心配でたまりませんでした。

 

初めての子供で、しかも女の子です。やっぱり肌は綺麗でいて欲しいという親としての想いが強くなっていきます。

 

しかし、その後は首の回り、胸周り、肘の内側、ひざの裏、足首と肌がガサガサになって荒れていき続けてる始末…。

 

娘が肌荒れで痒そうにしているのを見る度にかわいそうになり、
出来る事なら自分が変わってあげたい
と思う程に辛い気持ちになりました。

 

愛する我が子が苦しんでいる姿を見たいと思う親はいませんよね?

 

何としても早く娘の肌荒れを治すためにも俺が何とかしないとと思い、色々調べたりして対策を行ってきました。

 

その甲斐あって、娘は綺麗な肌を取り戻しつつあります。本当に一時はどうなるかと不安でいっぱいでした。

 

そこで俺が実際に行ってきた対策を「赤ちゃんの肌がガサガサし始めた時にどうするべきか?」というテーマでご紹介します。

 

 

実体験や調べて分かった事を以下に纏めているので、ご参考ください。


 

娘の肌荒れを改善した方法

娘の肌荒れを改善した方法は以下になります。

 

最初は妻の友人などのいろんな意見を聞いていたんですが、ちょっと本当かどうか分からない話もありました。

 

「そのまま、体を綺麗にしとけばいいよ」とか「風呂の時に体を石鹸で洗ってあげるといいよ」と正直言って具体性は一切なかったんです。

 

それに素人の意見ですから、
迷信もあるので素直に信じる気にはなりません
でした。

 

そこで俺は娘を連れて近所の皮膚科に行く事にしました。やはりこういう時は医者に診てもらうのが一番です。

 

もしかして
アトピーになっていたらどうしよう
という不安を胸に待合室で娘を抱きながら順番を待ったんです。

 

娘と一緒に診察室に入り、肌荒れの部分を先生に見せると「赤ちゃんはこういう肌荒れになりやすいです」との事でした。

 

診断結果は「乳児湿疹」でした。アトピーではないとわかり安堵しました。

 

なぜなら、俺自身が子供の頃からアトピーで悩まされてきているからなのです。

 

付け加えて、肌の保湿が大事なので乾燥させないようにしてくださいというアドバイスを頂きました。

 

先生から皮膚へ塗る薬を処方してもらい、風呂上がりに塗るようにと指示を受けたんですね。

 

こうして毎日、娘の風呂上がりには顔や体に薬を塗って行き、徐々に症状は改善されていきます。

 

処方された薬はヒルドイドとキンダベートという成分を混ぜた白い塗り薬です。

 

処方箋を見てみると、薬は
3ヶ月以上たったものは使わないで下さい
と書いてあり、薬剤師さんに理由を聞いてみました。

 

その答えは、毎日薬の入っている容器に指を入れて薬を塗り取るので、手に就いた汚れなどが影響するとの事です。

 

ですので、病院で処方された塗り薬は3ヶ月で廃棄し、その都度皮膚科に行って娘の肌を見てもらいました。

 

やはり俺自身が感じたのは、赤ちゃんの肌荒れは自分だけで解決しようとせずに
真っ先に医者に診てもらう
という事が最善です。

 

素人のにわか知識や誤った知識で、愛する子供の症状が酷くなっていくのは見たくありません。

 

ですので赤ちゃんの肌荒れが気になる場合、すぐに皮膚科に行ってください。

 

 

赤ちゃんの肌荒れは直ちに医者に診てもらうのが安心ですよ。


赤ちゃんの肌荒れで起こる症例

赤ちゃんの肌荒れで起こる症例を調べてみました。

 

実際に娘の肌荒れを気に欠けている内に、どんな症状があるのかをずっと調べていたんです。

 

もしかしたら、子供の肌荒れが以下の症状に当てはまるかもしれません。

 

そんな時はすぐに皮膚科へ行ってください
確実な診断と治療法を教えてもらえます。

 

ただ、赤ちゃんの肌が荒れるにはちゃんと理由があります。

 

そこで親としても気を付けるべき事があるのです。それらを常日頃意識する事で赤ちゃんの健康も保たれていく事でしょう。

 

病院で薬をもらい、塗ったら治ると思われがちですが、生活環境に原因がある事も考えられます。

 

特に赤ちゃんの皮膚は大人と比べて薄く、刺激にも弱くて敏感です。

 

こんな肌に汗やよだれ、気候の変化の影響も絡んで肌荒れが起きたりもするのです。

 

さらには湿疹ができた際は入浴しても良いものと良くないものがあります。

 

汗や汚れが原因の場合は入浴で肌の状態をきれいに保つのがケアに繋がります。

 

反対に発熱を伴う湿疹の場合ですと、熱が下がってから入浴するように注意しないといけません。

 

この判断は医師に任せ、きちんと指示通りに赤ちゃんのケアをして行ってください。

 

 

以下は赤ちゃんの主な肌荒れの症例となります。


アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は顔や関節の内外に湿疹ができます。

 

赤ちゃんの皮膚における湿疹で一番心配されるのがアトピーです。

 

アトピー素因を持っている方が繰り返し皮膚に湿疹が出る状態となります。

 

これは両親のどちらか、もしくは両方にアレルギー性疾患を持っていると赤ちゃんにも素因が受け継がれている可能性があります。

 

発症する時期は個人差がありますが、発症する部位は以下になります。

  • 耳の下
  • 首の回り
  • 肘の内側と外側
  • 手首
  • 膝の裏
  • 足首

基本的にこの部分のいずれかに発症する傾向があります。

 

発症する時期は個人差がありますが、湿疹が出るとかゆみを伴い、寝ている時は無意識に掻き毟ってしまいます。

 

最初はジュクジュクと湿った湿疹ですが、症状が進むと皮膚が乾燥して粉をふいたような状態になりガサガサとした肌触りになります。

 

治るまでに数年かかる事もありますが、10代では発症しなかったけれど、20代になってから突然発症するケースもあるようです。

 

アトピーを引き起こすアレルゲンという物質は、食べ物やダニ、そしてハウスダストと複数あります。

 

 

アトピーはアレルゲンの特定も難しく、複合した原因で発症する事もあります。


アトピー性皮膚炎のケア

アトピー性皮膚炎のケアは薬とスキンケアです。

 

湿疹が発症した場合は、病院で貰った薬を患部に塗って抑えていきます。

 

ですが、症状の進行度合いによって医師から処方される薬の強さは変わって行きます。

 

スキンケアの方法ですが、特に汗に気を付けてください

 

汗をかいた場合はタオルを濡らして絞ってから拭き取ったり、シャワーで洗い流すようにしてください。

 

また、ボディーソープ・石鹸・シャンプーのすすぎ残しもアトピーを悪化させる原因となります。

 

特に空気が乾燥する冬場ですと、アトピーで乾燥した肌がさらに進行してしまいます。

 

乾燥によって皮膚のバリア機能が壊れるので、、刺激に弱くなって症状を悪化させます。

 

 

皮膚を清潔に保つ事と、保湿を同時に行えるように意識してください。


脂漏性湿疹

脂漏性湿疹は頭皮や顔に出やすい症状です。

 

新生児の頃から6ヵ月くらいになるまでに顔に発症します。

 

特徴としては髪の毛や眉毛といった毛の生えてくる部分に出やすい湿疹です。

 

見た目ですぐに分かるほど、フケが重なって厚みを持ったり、赤く腫れ上がったりします。

 

脂漏性湿疹の原因は皮脂腺から出る分泌物です。

 

赤ちゃんは母親の胎内にいる時期から受け取ったホルモンの影響で皮脂腺が活発になっているんです。

 

そこで皮脂がたくさん出てくる事で肌荒れのトラブルが出やすくなっており、色んな症状になっていきます。

 

皮脂腺は顔や頭皮に多くあるので、この辺に黄色っぱい湿疹ができて、触るとベタつきがあります。

 

皮脂腺は生後1ヶ月あたりから活発になり始めますが、遅くても6か月ごろには出なくなります。

 

ですが湿疹が長引くと、赤ちゃんは無意識にかゆみを解消しようと掻き毟って症状が悪化する可能性もあります。

 

 

脂漏性湿疹は首から下に出る事は殆どありませんので、顔と頭皮へのチェックだけで大丈夫です。


脂漏性湿疹のケア

脂漏性湿疹のケア方法はにきびと同じです。

 

脂漏性湿疹とにきびは原因が同じですので、対処法も同様となるのです。

 

肌の状態を常に生活に保つことが改善への道となります。

 

風呂に入る際には石鹸でしっかりと顔の汚れを落とし、石鹸も綺麗に洗い流してください。

 

この洗顔は1日1回やれば充分ですが、湿疹がかさぶた状になっている場合は入浴の1時間前にベビーオイルを塗っておいてください。

 

ベビーオイルでかさぶたがふやけて洗顔時に取れやすくなるからです。

 

まれに湿疹が化膿してしまう場合もありますが、その際には皮膚科で貰った薬を塗って下さい。

 

 

脂漏性湿疹は何度も繰り返し出たりする事がありますが、6ヵ月までには自然と治るので今後を心配する必要はありません。


おむつかぶれ

おむつかぶれは、排泄物によって出来る皮膚の炎症です。

 

赤ちゃんがおしっこやうんこをした後、おむつの中にそのまま溜まっておしりに直に触れてしまいます。

 

特にうんこに気付かずに長時間そのままにしている場合や、うんこの回数が多い場合、下痢をした場合になりやすい症状です。

 

おむつかぶれは見た目が赤いポツポツした発疹で、症状が悪化するとただれた部分が赤くなります。

 

 

ジュクジュクした感じになって出血する場合もあります。


おむつかぶれのケア

おむつかぶれのケアはおむつの早目の交換です。

 

こうなった時、赤ちゃんは痛みを訴えるためにぐずったり泣いたりしてしまい、機嫌が悪くなります。

 

なるべく赤ちゃんがおしっこやうんこをした際には早目のおむつ交換をしてあげてください。

 

うんこが肌に触れているのは大人でも不快感があり、衛生上よくありません。

 

かぶれが酷くなった場合は迷わず皮膚科を受診してください。

 

 

処方された塗り薬をお尻を綺麗に洗った後、しっかり乾かしてから塗ってあげてください。


カンジダ皮膚炎

カンジダ皮膚炎は菌によって起きる炎症です。

 

カンジダ菌と呼ばれるカビの一種ですが、健康な人の口内や表皮に存在する常在菌になります。

 

体が健康なら影響はありませんが、抵抗力が落ちた状態になると繁殖していきます。

 

特に皮膚の温度や湿度が高くなった場合に活発になって行きます。

 

赤ちゃんは元から抵抗力が大人ほどの強さはありません。そこで赤ちゃんの股間付近で繁殖するのです。

 

おむつを付けていると、温度と湿度があがるので、ガンジダ菌にとっては繁殖に適している場所となり、皮膚をかぶれさせます。

 

見た目はおむつかぶれと非常に似ていますが、カンジダ皮膚炎は股のくびれといった空気が触れない部位にも発症します。

 

 

この症状は医師以外では判断しづらいので、もしかしたらと思ったら必ず皮膚科で医師に診察してもらってください。


カンジダ皮膚炎のケア

カンジダ皮膚炎のケアは薬を使用するのが一番です。

 

赤い湿疹はただれているので、医師に診察してもらうのが確実な症状を突きとめられます。

 

検査を行うのですが、その時に顕微鏡を使用します。そこでカンジダ菌の有無が確認できるのです。

 

カンジダ皮膚炎と確定した際に、抗真菌薬の塗り薬を貰います。

 

この薬はおむつを交換する時や風呂上がりといった決まった時に塗って行きます。

 

約2週間ほどで症状は改善されていきます。

 

また、カンジダ菌が繁殖しないように高湿と高温は極力避けるようにしてください。

 

おむつはマメに交換し、できるなら交換のたびにシャワーで洗ってあげるとよりよいケアが行えます。

 

 

入浴時には体をしっかり洗って清潔な状態にしてあげてください。


あせも

あせもは汗をかくことによって発疹が出来ます。

 

赤ちゃんは新陳代謝が活発であり、大人と同じ数の汗腺があります。

 

汗をかいた際にそのままにしておくと汗腺に汚れが詰まって発疹が出来てしまうのです。

 

最初は白いポツポツした発疹ですが、進行すると赤みを帯びていきます。

 

特に赤ちゃんは首回りと肘と膝の内側と肌が密着する部位に汗が溜まりやすくなっています。

 

あせもが出来て、かゆみで皮膚を掻き毟っていく内に、黄色ブドウ球菌に感染して化膿する事があります。

 

化膿しておできになると「あせものより」と呼ばれ、痛みを伴うようになって赤ちゃんが泣き続けたりもします。

 

 

あせもは発熱も伴い治癒までに長引く事もあるので、なるべく早く皮膚科で診察してください。


あせものケア

あせものケアは常に肌を清潔に保つ事です。

 

特に夏場は暑さもあって汗をかきやすくなっています。

 

汗をかいた際はなるべくシャワーで洗い流し、服も着替えさせましょう。

 

また、暑いからという理由でおむつ1枚の姿で居させるよりも薄手の綿素材100%の肌着を着させてあげてください。

 

綿は汗を吸い取る効果もあるので、肌に汗が残ったままになりにくくて安心です。

 

入浴時はタオルを絞って軽く当てるように水気を拭き取って下さい。擦ってしまうと皮膚を刺激して悪化します。

 

体を洗う場合は手で優しく触れるようにし、その後はシャワーですすぎ残しが無いように洗い流してください。

 

「あせものより」の場合は、皮膚科で貰った薬を塗ってあげてください。

 

 

指の腹をつかって優しく塗るように心がけると皮膚を刺激せずに済みます。


娘の肌の保湿を続けるためにやった事

娘の肌の保湿を続けるためにやった事を紹介します。

 

俺は娘の肌荒れが湿疹と医師から告げられ、塗り薬を貰って風呂上がりにしっかり塗っていました。

 

入浴の時に肌をきれいに洗い、清潔な状態にしてから薬を塗るのは一番効果があります。

 

これで娘の肌を保湿できて、症状も改善に向かっていくからと安心していました。

 

ところが、薬を塗って数時間すると肌が乾いて乾燥していたんです。

 

その事に気づいて再び患部に薬を塗って保湿を繰り返したのですが、これは医師からも指示されていた内容なんです。

 

日中は数時間おきに薬を塗ればいいのですが、夜に寝ている時は乾燥したまま朝を迎えてしまうわけです。

 

数時間おきに俺が起きて薬を塗ってあげようかとも考えたんですが、俺は一度寝るとなかなか起きれないので妻からも「起きれるわけないでしょ」と…。

 

でも何とか娘が寝ている夜も肌の保湿はしてあげたいと思い、妻も夜中に起きずに済むようにできる方法を探していました。

 

その時、母子健康手帳副読本を読んでいると気になる物が目に入ってきたんです。128ページに載っていました。

 

赤ちゃんのスキンケアについて書かれており、そこに「ファムズベビー」というケア用品が紹介されていました。

 

128ページは「赤ちゃんとお母さんのスキンケア」という項目で肌ケアに関する情報が載っています。

 

ココで紹介されているのが

  1. 赤ちゃんの肌は大人とは違います
  2. 赤ちゃんのスキンケア
  3. お母さんのスキンケア

以上の3項目で分かりやすくまとめられています。

 

このページに併せて赤ちゃんのスキンケアに大事な清潔さと保湿について効果のある物としてファムズベビーが紹介されていました。

 

ファムズベビーはこれです⇒http://fams-skin.com/

 

最初はどんなケア用品なのか全く見当が付かなかったんですが、肌荒れのケアの保湿に関する物だと分かりました。

 

俺はこの時点で保湿という言葉が気になってファムズベビーについて調べてみたんです。

 

調べた結果はこんな感じでした。

  • 長時間の保湿が可能
  • ムースのような泡で患部を保護して保湿できる
  • 肌のバリア機能を補う
  • 乳児湿疹の予防が出来る
  • 乾燥肌を保湿して改善できる
  • 肌への刺激はゼロ
  • アトピーの症状を緩和
  • 汗腺を塞がないのであせもを防げる
  • おむつかぶれも防げる
  • 赤ちゃんが舐めても安全な成分を使っている
  • パラベン・香料・着色料は不使用

俺が一番求めていた、「長時間の保湿」という部分がありました。

 

また、病院・助産師といった医療施設でも使用されているという事で、安心して使えるケア用品だと感じました。

 

これなら娘が夜中に寝ている時でもずっと肌を保湿してくれるので安心できると思ったんです。

 

他にも肌荒れを防ぐバリア機能もあるので、おむつかぶれにも効果が高そうです。

 

また、口周りが荒れた場合にファムズベビーを塗ると、赤ちゃんの本能で舐めてしまうだろうと。

 

しかし、そこも心配はいらないようです。安全な成分だけで作られているようですので万が一舐めてしまった場合でも安心できます。

 

特に身体に良くない成分のパラベン・香料・着色料は一切使っていないので大丈夫でしょう。

 

そこで俺もファムズベビーを購入し、娘が寝ている時の保湿用に使ってみる事にしました。

 

使用し始めてから約2週間ほどで娘の肌荒れは回復していき、今は綺麗な肌に戻りました。

 

風呂上がりに薬を塗って、その上にファムズベビーを塗る事で長時間の保湿が可能になったからなんです。

 

病院で貰った薬とファムズベビーを組み合わせると、肌荒れをしっかり解消できたので同じように子供の肌荒れでお悩みの際にはお試しください。

 

次の子供が出来てからも肌荒れになった場合は同じように対策出来るので安心ですよ。

 

ファムズベビーはこれです⇒http://fams-skin.com/

 


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